ストレスをとること
不眠の解消には、普段感じているストレスから開放されることが第一です。
とはいっても仕事や人間関係からはなかなか抜け出すことは難しいですよね。
また、不眠であるということ自体もストレスになっています。そんなときは、あるがままの自分を受け入れ、眠れなくてもそれが私だからいいんだ、と思うようにします。
それによってストレスは少しずつ解きほぐされていきます。
適度に「疲れる」こと
仕事や勉強などで身体と精神が過度な疲れを感じてしまうと、神経が高ぶり、眠れなくなります。
疲れればたくさん眠れるというわけではないのです。
適度な疲れかたを意識し、普段まったく運動しない人は毎日軽い水泳やヨガなどのエクササイズを取り入れてみましょう。
家でのリラックスタイム
睡眠をとる前に、ホットミルクを1杯、時間をかけて飲むようにしてみます。
牛乳が苦手な方が豆乳やココアでも構いません。このとき、部屋は間接照明をつける程度にして暗くしておきます。
部屋を暗くすることで身体が眠りに入ろうとする体勢ができあがります。
そうしてゆっくりとミルクを飲み、寝る前のリラックスタイムを作ります。
就寝前の工夫
就寝前にはパソコンや携帯電話の使用をなるべく控えるようにし、部屋の中の気に入った場所で10~20分ほどぼーっとしてみます。
このときも証明は暗くします。好きな音楽がある場合はそれを聞きながらでもよいでしょう。後述するアロマにも効果があります。
通院による対策
不眠がひどい場合には、睡眠外来や心療内科の受診をします。
いまの自分の眠りの状態がどんなものであるかを医師にしっかり伝え、薬などの対処療法を行っていきます。
